展示会、成功の鍵は装飾

展示会に絵画や鉢植えなど作品を発表する品評会や、新製品を世に出す発表会、商品を陳列して販売する展示即売会などがあります。

展示会の装飾を考える人にお勧めの情報を公開しているサイトです。

共通するのは会場を設営して展示場を作る事です。
この器づくりに失敗すると、展示場の装飾が上手く出来ないとお客様満足に繋がらず、この催しは失敗となってしまいます。展示場を上手に飾ることが出来れば、お客様の滞在時間の延長になり、お客様の作品の理解や新製品への興味、商品の購買意欲に繋がります。


展示場の飾りつけは、集客と接客と別の部分です。

逆に言えば主催者は展示会への集客と接客をどう成功するかに創意工夫を凝らし、展示場の飾りつけは専門の設営業者に頼むのが良いです。
看板1つでもその出来上がり飾り方で、お客様にインパクトが違います。


展示場の飾りつけは、展示会の趣旨をとことん設営業者に話すことで、展示場の運営を共有化して、成功するための装飾をしてもらうのが良いです。

日本経済新聞が今、話題になっています。

全ては展示会の成功に直結する事ですから、装飾に掛るお金をあまりケチっては駄目です。
一見あっても無くても良いかと思う観葉植物、花を生けた花器などがお客様の心を和ませてくれるものです。



一脚の椅子の数、長椅子の配置も大事になります。

少なければ立ち時間が長くなり早く帰って下さいと言っているようなものです。設営業者のアドバイスも素直に聞く態度が大事になります。


業者を下請けに見て顎で使ったり、如何にも経費を値切り倒したいと言う態度が見え見えでは、業者も本気で動いてくれません。

展示会の成功の鍵は会場の装飾にあります。

業者と二人三脚で協力してやっていくことが大切です。